Norton Internet Security 2003で プログラム制御のウィンドウが表示された場合の操作方法
Norton Internet Security 2003をお使いの場合、ウイルスや不正なプログラムがインターネットに勝手にアクセスし、個人情報、パソコンの情報を勝手に送信してしまうことを防ぐため、プログラムがインターネットにアクセスしようとする際、インターネットにアクセスしてもよいか、確認を取るウィンドウが開くことがあります。e-ラーニングのプログラムは、インターネットに接続して学習するため、プログラム制御ウィンドウが表示された場合、通信許可の設定を行う必要があります。このページでは、プログラム制ウィンドウが表示されたときの設定方法を説明いたします。
1. プログラム制御ウィンドウの設定 - 1
e-ラーニングにログインしようとすると、以下のようなウィンドウが開きます。

まず、この部分で通信をしようとしているアプリケーションの名前を確認してください。ここで表示されている名前から判断がつかない場合は、[詳細を表示]の文字をクリックして下さい。通信をしようとしているアプリケーションの保存場所と実行ファイルの名前が表示されます。
2. プログラム制御ウィンドウの設定 - 2

ここに表示されている内容が、TLT e-ラーニングのものであると確認してください。
3. プログラム制御ウィンドウの設定 - 3

[どう処理しますか?]と書かれた部分の下から、「許可」を選択してください。
4. プログラム制御ウィンドウの設定 - 4

その下にある[常にこの処理を使う]のチェックボックスをクリックし、オンにし、OKを押してください。
これで、e-ラーニングのプログラムがインターネットに接続することができます。
e-ラーニングのメニュー、問題を呼び出す際にも、プログラム制御ウィンドウが表示されることがありますので、以上の手順と同じようにし、通信を許可してください。一度設定すると、次からはもう出ません。
